日立 炊飯器

メンテおやじの家の炊飯器は、メンテおやじが若いころに一人暮らしをするときに買ったものをずっと使っていました。

確かホームセンターで4000円ぐらいで買ったタイガーの炊飯器です。

20年近く使っていたにも関わらず、ノートラブルで日本製の品質の高さを証明しているかのようでした。

まだまだ使えそうだったんですが、ある時ふと思ってしまったんです。

「ごはんってそれなりの値段の炊飯器で炊くと、味が変わったりするんだろうか」と。

ちょうどそのころ、テレビのCMでジャパネットが炊飯器を推していたんですよ。

なんというタイミングでしょう。

疑問にも後押しされて、奥さんに炊飯器のことを話してみたら、思いのほか良い返事。

しかもジャパネットは古い炊飯器を下取りしてくれるそうなので、買うなら今だとそのまま注文。

そしてやってきました我が家の新しい炊飯器。

日立の炊飯器、色はルビーレッドです。

色は、奥さんの好み。

我が家の台所にはこの手のワインレッド系のものが他にもたくさんあります。

炊飯器ってどうしても丸いイメージがあったんですが、こいつは四角くてなんかちょっとかっこいい。

そして、今までメンテおやじ家のご飯を支えてくれたタイガーの炊飯器君は役目を全うして、ジャパネットへ引き取られていきました。

今までありがとう。

届いた次の日に早速、炊飯してみました。

一番印象に残ったのは、とにかく釜が重い。

前の炊飯器は軽かったので、特にそう感じました。

値段も格段に高いのは、釜の違いによるものなのか?

そうこう考えているうちにご飯が炊きあがりました。

どんな違いがあるだろうかと期待と不安を感じながら、いざ試食。

んっこれは!

なんといいますか、以前に比べてごはんの粒がしっかり感じられて弾力があるように思います。

そして、ご飯の甘みも増しているような気が。

あくまで個人的な感想ですが、メンテおやじ的にはこれくらい違いがわかれば買い替えた甲斐があったと満足できました。


日立 HITACHI 炊飯器 RZ-V100DM-W パールホワイト RZ-V100DM-R メタリックレッド

量販店なんかでは同等品として、これが販売されているみたい。